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ツライ渋滞中を笑顔に変える!子どもと楽しむ車内遊び

ツライ渋滞中を笑顔に変える!子どもと楽しむ車内遊び
いつまでも安全に。スマホで見守る、家族の運転。| SmartDrive Families スマートドライブ ファミリーズ

家族みんなで行くドライブは、目的地までの時間も含めとてもワクワクするものですよね。しかし、渋滞にはまって移動だけに何時間も費やしてしまうと、到着前にドライバーも同乗した子どもたちも疲れが出て、一気にテンションはダウン。しまいには子どもから、「おうちに帰りたい」と言われてしまったり、疲れて泣かれてしまったりしてしまうことも…。

この記事では、そんな困った渋滞中でも時間を楽しくする車内遊びをご紹介します。遊びといっても、想像や言葉遊びを楽しむものばかりなので、とっても簡単です。もちろん、必要な道具もありませんし、小さいお子さまから小学生のお子さままで遊べる、簡単なルールのものばかりです。運転中でも参加することができますので、家族みんなで声を掛け合いながら楽しんでくださいね。

 

一番うまく言えるのはだれ?「ナンバーで語呂合わせ」

まず、停車中の車内からぐるりと他の車を見渡し、前や後ろについているナンバープレートを見てみましょう。中にはうまい具合に、「11-26」で良い風呂、「・2-23」で富士山、「・3-10」で砂糖など、数字で語呂合わせを作ることができるナンバープレートがあるので、そういった語呂合わせになっているナンバーを探して、言葉遊びをするゲームです。

遊び方

家族みんなで順番を決め、順番ずつにナンバーと語呂合わせの言葉を伝えます。また、良い語呂合わせのナンバーを見つけて伝えた時に、「・8-31  おやさいだから、今日はいっぱい野菜を食べましょう」や「・6-25 無事故・安全運転で行こう!」など、会話も一緒に盛り上がるはず。数字を見つけたら頭を使って文章を組み立てるので、自然と国語の勉強にもなりますし、いろんな言葉を引き出すのも面白いですよ。

 

頭をフル回転!「10に近いのはだ〜れだ!」

先ほどと同じように、車内から周辺を見渡し、他車のナンバープレートに記載された数字を見ます。たとえば、目の前の車のナンバーが「11-35」だとしましょう。この4つの数字を並び変えたり四則演算をしたりして、最終的に「10」に近づけるというゲームです。

遊び方

「11-35」であれば、「1+1+3+5」とすべての数字を足すだけでぴったり「10」になりますね。足し算や引き算だけでなく、「45-55」であれば、「4×5-5-5」で10。また、「11-22」などのように、ちょうど「10」にならないものは、一番「10」に近づけることができる計算式を考えます。この場合は「(1+2)x(1+2)」で「9」と、かなり近い数字になります。

小学生のお子さんがいらっしゃれば計算力の向上にもなりますし、大人でも意外とすぐに数式が出せないので、良い頭の体操をすることができます。お父さんやお母さんが「あのナンバーを計算してみようか」と話しを振ってあげれば、夢中になって計算してくれるでしょう。少し難しいと感じたら、ヒントをあげて回答が出せるように導いてあげてください。そうすれば、退屈な渋滞タイムでも、ゲームで頭を柔らかくしながら楽しく算数を学ぶことができるはずです。

 

 大人でも意外と難しい?「3文字しりとり」

普通のしりとりでもじゅうぶん楽しく遊べますが、使える単語を「3文字」に絞ることで、難易度が上がり、さらに白熱します。

遊び方

「たぬき」から「きつね」、続いて「ねんど」「どせい」「いくら」・・というように、3文字に文字数を限定したしりとりです。長すぎず短すぎずの文字数ですが、文字数を限定することで通常のしりとりよりも選択幅が狭まるため、より一層頭を使って考えなくてはなりません。だからこそ、子どもにも大人にも良い脳トレになるのです。一緒に遊んで、子どもの想像力をめいっぱい広げさせてあげましょう。

3文字である程度しりとりが続いたら、次は少し難易度の高い4文字でなおかつ10秒以内というルールで遊んでみましょう。「しまうま」から「まきがい」、「いのしし」「しいたけ」・・。飽きたら、さらにルールを追加するなどして、どんどん難易度を上げていけば、時間があっという間に過ぎていきます。

 

相手の様子を伺いながら考える「30になったら負け!」

単純に数字を並べていくだけなのに、ルールを決めると難しい?相手の出方を予想しながら遊べる、ちょっとハラハラするゲームです。

遊び方

とてもシンプルなルールで、じゃんけんで順番を決めたら数字を「1」から読み上げていくだけです。一人が言える数字は一つ〜三つまで、最終的に「30」と言った人が負けです。一人目が「1、2」二人目は「3」三人目が「4、5、6」というようにランダムに数字を言っていくと、誰が「30」と言うのかは直前までわかりません。20を過ぎたあたりから心理戦が始まり、予測の付かないゴールへのドキドキ感が加速していきます。簡単なルールなので、徐々に数字や一度に言える数字を増やすなど、応用して遊んでくださいね。

 

まとめ

最近では、スマホやタブレットがあるので、動画を見たり、ゲームをしたりして、子どもだけで楽しむこともできますが、時には、家族みんなでコミュニケーションを取りながら楽しい時間を共有したいもの。●回負けたら罰ゲームとして「嫌いな野菜を食べる」「九九を暗記できるようにする」など決めれば、子どもの苦手克服にも繋がるかもしれません。目的地までの道のりも笑顔と思い出が絶えない時間にしてあげてくださいね。

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