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春の訪れを感じるドライブコース 〜河津桜を楽しむ東伊豆エリア編〜

春の訪れを感じるドライブコース 〜河津桜を楽しむ東伊豆エリア編〜
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毎年2月の上旬から咲き始める伊豆の「河津桜」は、寒い冬の終わりを告げる早咲きの桜として全国的に有名です。その早咲きの桜として有名な「河津桜」を楽しむことができるのが、春の伊豆半島。

伊豆半島は、都心からも日帰りで行けるお手軽で楽しいスポット。雄大な太平洋を眺めながら、気持ちよく海岸沿いのドライブを堪能できます。

海の幸グルメも美味しく、断崖絶壁にかかった吊り橋や、リフトで登る山から伊豆半島を一望できる公園は家族みんなで伊豆の大自然を楽しむことができるので、春の訪れにおすすめのドライブコースです。

都心よりも少し早いお花見をするために、伊豆の日帰りドライブを楽しみませんか?

 

今回のお出かけドライブルートコース「春の訪れ!河津桜を楽しむ東伊豆ドライブ」

静岡県の東側に位置する伊豆半島は、1周300km以上もある非常に大きな半島です。今回のドライブの目玉は「伊豆の河津桜」。伊豆半島の春の風物詩「河津桜」をメインに東伊豆をのんびりと走るドライブルートをご紹介します。

今回のルート

「熱海」→「道の駅 伊東マリンタウン」→「小室山」→「城ヶ崎海岸」→「河津桜並木」

 

スタート地点は静岡県の「熱海」から

静岡県の熱海は温泉地としても有名な観光地です。特に、昭和の初め頃は新婚旅行で定番の場所とされていました。今では交通インフラが発達して、東京からは新幹線なら1時間もかからず、車でも90分ほどで到着することができます。

熱海から伊豆の河津桜までは、距離にしておよそ60kmです。少々距離がありますので、途中にある絶景の見所や美味しいランチなど、観光や海の幸を堪能しながらのんびりとドライブを楽しみましょう!

熱海を出たら国道135号線を南に向かいます。道中は車の左側に雄大な太平洋を眺めながら、快適で爽やかな海沿いドライブを楽しむことができます。メインルートである国道135号線は、週末は混雑することが多い道路。

しかしここは焦らず、気分を落ち着けて渋滞込みでのんびりとドライブを楽しんでください。道なりは緩いカーブが連続しますが、初心者の方や車の運転に慣れていない人でも問題なく走行ができる道路です。

 

海風が気持ちいい「道の駅 伊東マリンタウン」

まず初めのポイントは、伊東にある「道の駅 伊東マリンタウン」です。道の駅は誰でも立ち寄ることができるドライブの休憩スポットですが、伊東マリンタウンは、道の駅とレジャーを複合させた施設になっています。

そのため、レストランやお土産やさんだけでなく、観光遊覧船や釣りができるスポット、温泉などの設備が充実していますし、建物もとってもポップでオシャレ。休憩だけで済ませてしまうのはもったいないくらいです。キッズスペースやベビーカーレンタルも用意があるのも嬉しいところ。

また、晴れている日は潮風を感じながら、全長417.5mの防波堤を利用した海の遊歩道「幸せの風吹く 伊東マリンロード」を散歩するのも心地よいですよ。

【施設情報】
売店営業時間:9時00分~18時00分(レストランは11時00分〜19時30分まで)
入場料:無料
住所:静岡県伊東市湯川571-19
https://ito-marinetown.co.jp/

 

ランチに行きたいのは「味の店 五味屋」

道の駅伊東マリンタウンの後にぜひ立ち寄っていただきたいのは海鮮グルメのお店。今回オススメとして紹介するのは「味の店 五味屋」です。有名人の方もたくさん訪れている人気店で、店内には写真やサインがたくさん飾ってあります。せっかく伊豆に来たので、ここは太平洋の海の幸をたっぷりと堪能しましょう!

味の店 五味屋は、ボリューム満点の海鮮丼が看板メニューです。様々な種類のお刺身が丼の上に色とりどりぎっしりのっかった絵はまさに圧巻です!お腹が空いていて早く食べたいのに、でも写真も撮りたい…そんなジレンマがまた楽しいですよ!

【施設情報】
営業時間:11時30分~14時00分 18時00分~21時30分
駐車場:有り
住所:静岡県伊東市湯川1-12-18
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000025/(食べログ)

伊豆の絶景を見下ろす「小室山公園」

標高321mの小室山を中心とした公園です。2月から5月にかけては、35000㎡もの広大な敷地に梅や桜、ツツジが華やかに咲き誇ります。山頂には太平洋を一望できるレストハウスがあり、晴れていれば富士山を望むことも。

鮮やかに色づいた花々と富士山のコントラストも素晴らしいですよ。ドライブの休憩を兼ねて、ちょっとしたカフェタイムにもオススメの場所です。

【施設情報】
リフト運行時間:9時30分~16時00分(3月15日まで。時期により異なります)
料金:大人 往復470円(片道240円)
子供 往復240円(片道120円)
住所:静岡県伊東市川奈小室山1428
http://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=1734

小室山を後にしたら、国道135号線をさらに南へと向かいましょう。この先は比較的アップダウンやカーブも少ないので、のんびり安定した走行ができます。

 

「城ヶ崎海岸」で伊豆半島を海から眺めよう

城ヶ崎海岸は断崖絶壁の溶岩石でできた海岸で、サスペンスドラマのエンディングのシーンでよく登場するスポット。近くにある大室山が約4,000年前に噴火した際の溶岩が流れ出し、海の浸食作用で削られてできました。長さ約9キロに渡る溶岩岩石海岸では、激しくも雄大な景色が楽しめます。

城ヶ崎の目玉はなんといっても「門脇吊り橋」です。長さ48m、高さ23mの崖と崖を結ぶ海の上の吊橋は、スリル満点の中で景色を眺めることができます。高所恐怖症に人にはちょっと辛いかもしれませんが、一見の価値あり!

【施設情報】
駐車場:有料24時間営業・ゲート式
入場料:無料
住所:伊東市富戸842-242
http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/

 

カラフルに咲き誇る桜を愛でよう「伊豆の河津桜並木」

河津桜は伊豆の河津川沿いに桜並木があり、川沿いを散策しながらピンク色の桜を愛でることができます。
伊豆の河津桜は、伊豆の温暖な気候によって毎年2月上旬から開花をはじめ、3月初旬に満開になります。

お花見の桜として定番のソメイヨシノよりも強めのピンク色で、色あざやかな花が咲き誇ります。2019年の河津桜まつりは2月10日(日)~3月10日(日)までです。気候によって見頃は多少変わってきますので、河津桜まつりの公式ページで見頃をチェックして訪問してくださいね。

【施設情報】
朝9時00分〜21時00分まで
桜並木のライトアップは18時00分より
駐車場:普通車700円
入場料:無料
住所:静岡県賀茂郡河津町浜79−4
http://www.kawazuzakura.net/kaikainfo.html

春の伊豆半島ドライブまとめ

伊豆の河津桜は東京都心のソメイヨシノよりも1ヵ月ほど早く咲くため、ひと足早い春の訪れを家族で楽しむにはぴったりの場所です。伊豆半島の海の幸、絶品グルメや、太平洋を目の前にした絶景を眺めながら、のんびりまったりとドライブタイムを楽しんでくださいね。

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