• facebook
  • twitter
  • rss

運転中の疲れや眠気を解消する!車内でかんたん・リフレッシュ方法

運転中の疲れや眠気を解消する!車内でかんたん・リフレッシュ方法

寝不足だったり、疲労が溜まっていたり、長時間運転をしていなくても気分がぼんやりとしてしまったことはありませんか? 多少疲れを感じていても、通勤や送り迎えで運転しなくてはならない人もいるでしょう。

運転中は同じ姿勢のままでハンドルを操作するので肩や腰に負担がかかってしまいますし、疲れていると運転すらツラいと感じてしまうことも。

少しでも快適に、そして集中して運転ができるように、車内でできるリフレッシュ方法をお伝えします。

 

不意に眠気が襲ってきたらまずは休憩を

あくびが止まらない、まばたきが増えた、安定した走行ができていないかも…。そんな状態になったら、すぐに停車できる場所を見つけて車を停めましょう。一人で運転していて話し相手がいないと、意識がぼーっとしていてもそのまま走行してしまうことがあります。

しかしそんな状態で運転を続けてしまうと危険な事故を起こしてしまう可能性がグッと高まりますので、少しでもツラいな、しんどいな、と感じたら無理せずそこでストップしてください。

気分をリフレッシュさせるために外へでてストレッチしてもいいですし、コンビニや最寄りの駐車場などに車を止めてカフェインの入ったコーヒーを買って飲んでもいいでしょう。窓を開けて空気の循環を変えるだけでも少しスッキリするはずです。

時間がないからすぐにしゃっきりしたいという方は、簡単にできる次の方法も試してみてください。

・思い切り背伸びをする
・メントール系の目薬を点す
・メントール入りのガムを噛む、メントール系の飴やタブレットを食べる
・顔を洗う
・首や脇の下を冷やす
 冷却ジェルシートや冷却スプレーをお持ちであれば持参しましょう。クールな刺激が体を目覚めさせます。
・メントール系のスッキリする匂いを嗅ぐ
 アロマディフューザーなどを利用してもいいでしょう。

 

高速道路調査会は、居眠り運転が最も発生しやすい状況は空いている道路で直線区間を走行中であると発表しています。ですので、このような状況で高速や一般道路を走行するときは事前に安全な走行を意識してみてください。

ご飯を食べた後や温泉に入った後などは、ついつい眠くなり集中力が低下しやすいので運転する際は十分ご注意を。また、脳の糖分不足も眠けの原因になることもあります。居眠り事故が多い午前と午後の3~4時ごろの運転は周りにも警戒して走行しましょう。

 

これがあれば安心できる・・!?目覚めサポートグッズ

とはいえ、一人で運転をしている時間が長いと、ついつい「なんとか大丈夫だ!」と頑張ってしまいがちに。そんな時に快適で安全な運転へとサポートしてくれるグッズを紹介します。

 

運転中に氷点下で眠気覚まし「メガサメプレート」

何をやってもシャッキリしない。そんな時の強い味方が、運転中に氷点下で眠気覚ましをしてくれる、「メガサメプレート」。電源を入れるだけで1分以内に-4℃まで冷えるため、一気に眠気から冷めるはず!ドリンクホルダー一個分を占領する大きさですが、その分効果は期待大。
参考価格:6,980円

 

その眠気に喝をいれる!「スリープバスター」

背もたれに取付けたセンサーパッドから、体表脈波(心臓と大動脈の揺動、APWとも呼びます。)を検知し、解析することで体の状態をリアルタイムで測定。疲労度合いや、入眠予兆現象の有無などを判定し、様々なキャラクターにより18秒毎に通知してくれます。眠気さましだけでなく、体調管理も一緒に行ってくれるのがうれしいところ。

 

クスリで眠気をストップ!「トメルミン」

ライオンから発売されている「トメルミン」は、カフェインの苦味を抑えた爽快なメントール味。水なしで素早く飲めるし、素早く溶けて眠気と倦怠感を吹き飛ばしてくれます。
参考価格:6回分600円 / 12回分1,080円

 

タダなのに効果は抜群!?ツボとストレッチの活用

運転シートに座りながら押せるのが便利なツボ押し。ぐっと押して頭と体をスッキリさせましょう。

万能のツボ、合谷


眠気覚ましだけでなく、風邪のひきはじめや目、鼻、歯の痛みなど首から上の症状に効果的。ほかにも肩コリ、ストレスなど万能のツボです。信号機の色が赤で停車中の時、押してみてもいいですね。

頭がスッキリする風池

首と髪の生え際の境目にあるのが風池です。目の疲れ、頭痛に効果があります。

ちょっと休憩、の時に一押し。湧泉

休憩のために車を停めて一息したい時に押してみましょう。足の裏の窪んだ部分にあるツボです。首のコリを解消し、頭の血行をよくします。また、だるさや疲れ、不眠にも効果的です。

 

座ってできる3分ストレッチ

体を軽く動かすだけでも脳の血流が良くなり、眠気を防ぐことができます。体をゆっくりじっくり動かして目覚めさせましょう!

運転中に凝り固まった体をほぐすために次のストレッチを試してみてくださいね。

1.手をグーパーする
片手をグーに、片手をパーに、交互に入れ替えながら繰り返すだけです。すごく単純ですが、気分転換になります。

2.足首を回す、伸ばす
足首を外回り、内回りに10回程度ずつ回します。また、つま先を自分の方へ曲げて、伸ばして、を繰り返しましょう。

3.腰をひねる
シートに着座したまま、左にゆっくり、右にゆっくり腰をひねります。

4.目をぎゅっとつぶってひらく
10秒ぐらい目をかたく閉じ、パッと見開きます。目の周りの血行をよくするストレッチです。また、疲れためは両手のひらをこすり、目をつぶった状態で瞼に当てましょう。自分の手のひらをアイマスクのようにあてるだけで暖かくなり、じわ〜っとほぐれます。

 

とにかく運転に集中したいときは

音が聞こえるとついつい視線も音が出るほうへと移動しがちです。疲れている時は気をとられてしまわないように、なるべくスマホやテレビはマナーモード、または電源をオフにしましょう。

また、頭の中で周りの行動を予測しながら運転すると、ゲーム感覚で考えることによって、気が散ることなく運転に集中できるようになりますよ。今回紹介したものは、どれもすぐにできる眠気覚ましの方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

関連記事

TOP