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子どもができたら車が断然ウレシイ!「4つの理由」

子どもができたら車が断然ウレシイ!「4つの理由」

結婚、妊娠、出産…。家族が増えることをきっかけに「クルマがあったほうがいいのかな」と検討する人も少なくはないのではないでしょうか。

車があれば便利なのは容易に想像できるものの、決して安い買い物ではありませんし、駐車場やガソリンなどの維持費、そして各種税金や車検などのトータルの出費を考えると、、、二の足を踏んでいる方も多いと思います。

とはいえ、本メディアでもご紹介しているように、最近では「車は保有するもの」から「必要に応じて利用するもの」へ少しずつシフトしているトレンドも見られます。必ずしも購入せずとも、カーシェアなどを必要に応じて使うのもひとつのオプションです。

今回は、子供を持つ家族にとって、車を使えるとどんなメリットがあるかということについて書いてみたいと思います。

 

【車があるとウレシイ4つの理由】

子育て中のパパやママは、「移動」ひとつをとってもなかなか大変なもの。そこで車があれば、こんなシーンで役立ちます。

その1:荷物を気にしなくて大丈夫!

子どもが生まれると、日々、持ち歩かなければいけない荷物の多さにびっくりします。特に赤ちゃんや小さい子どもがいると、オムツからおしりふきに哺乳瓶やミルク、お着替え・タオル、おやつやちょっとしたオモチャなど、ママバッグの中身はいつも盛りだくさんです。

大人のように「のどが渇いたけど自販機がみつかるまでは大丈夫」「トイレまでちょっと我慢しよう」というわけにいかないので、ちょっとしたお買いもので出かける時も、ケアグッズは常に持ち歩かなければなりません。

しかし、子どもを抱っこしながら大きなママバッグを持ち歩くのは、それなりに体力が必要な上、長時間だと疲れるもの。そのうえさらに外出先でお買い物をすれば両手が埋まって子どもの手をしっかり捕まえられない、なんてことも。

そんなシーンでも車があると、ママバッグも必要な時以外は車に積んでおけば良いですし、重たいものや大きなものを買っても詰め込むだけなので楽チン。旅行やレジャー、毎日のお買いものまで、車があるとどんなに多くの荷物があっても気にすることがありません。そうすれば、子どものお世話にも目が行き届きやすくなります。

その2:雨でも晴れでも関係なくお出かけできる

子どもの手を引いたり抱っこしたりしながら荷物も持って、さらに傘をさして……天気の悪い日のお出かけは、なにかと憂鬱なもの。荷物も増えるうえ、子どもが雨に濡れて風邪をひかないかという心配も、パパやママなら一度はあるはず。

雨だけでなく厳しい寒さやうだるような暑さも、体温調節などがまだ上手にできない赤ちゃんや小さな子どもたちにとっては負担が大きいものです。電車やバスも便利ではありますが、小さな子どもの体調管理をしながらストレスなくお出かけをするためには、車の方が安心・安全といえるかもしれません。

その3:遠出もラクラク!行動範囲が広がる

週末や長期休暇は子どもとお出かけするご家族の方も多いはず。できるだけいろんな場所に遊びに行って、楽しい思い出を作ってあげたいですよね。

家族で宿泊を伴うお出かけをする場合、大きな荷物を抱えつつ子どもの手を取って移動することを考えると、必然的になるべく電車の乗り換えをせずに済む場所や、駅からも徒歩で数分の場所を選びがちになります。そうでなくとも、電車内でのベビーカーをめぐるトラブルなど、電車で赤ちゃんと一緒にお出かけするときは大変な思いをしてしまうことは少なくありません。

車なら、駐車場の有無や休憩ポイント、目的地までの時間さえ押さえれば、どこへでも行くことができます。電車やバスでは行きづらい場所も車なら乗車時間を気にせず移動できますよね。

また、子どもたちは大人と違って体力があまりないないため、たくさん遊んだあとはどうしても眠くなってしまいます。寝ている子どもは脱力しているぶん、普段よりも重たく感じますので、帰り道に荷物と一緒に抱えて帰るのは大人でもツライことです。

遊び疲れた子どもをゆっくりと寝かせてあげられるチャイルドシートは、本当に重宝しますよ。

その4:緊急時もすぐに対応できる

子育て中のパパやママが一番心配なのが、子どもの急な病気です。昼間は元気にしていたのに夜になってグッタリし始めたので熱を測ってみたら40℃近くの高熱だった…なんてことも頻繁に発生します。子どもは大人と違って急に病状が悪化することもあるため、できるだけ早めに医療機関を受診させなくてはなりません。タクシーを利用する人も多いかと思いますが、家に到着するまで多少の時間がかかりますし、混み合っているとつかまらないことも。そんな時にマイカーがあれば、時間を気にすることなくすぐに病院へ連れて行くことができます。

車は緊急時以外もあらゆる場面で活躍します。首都圏郊外や街中であれば授乳スペースやオムツ替え台などの設備が整っているスポットも多くありますが、山や海などのレジャースポットや田舎町などでは、赤ちゃん用スポットを探すのに苦労することがあります。お着替えや授乳・オムツ替えも車中で済ますことができるなど、単なる移動の手段としてだけではなく、車がプライベートスペースとなってくれるのです。

 

子どもを乗せて車でお出かけする時に気をつけたいこと

車はとても便利なものですが、その反面、子供を乗せるときにいくつか気をつけなくてはならないことがあります。

チャイルドシートは必ず装着しましょう

2000年4月1日付けで交付された道路交通法の改正によって、新生児から6歳未満の幼児を車に乗せる際にはチャイルドシートの着用が義務化されました。つまり、チャイルドシートを装着していないと道路交通法違反として点数加点(1点)されてしまうということです。

自家用車を何台か所有していて用途によって使い分けている場合は「つけかえるのが面倒くさい」「ちょっとそこまでだから…いいよね」と、小さな子どもをそのまま乗せてしまう人もいるようですが、これはNG行為です。

安全面の観点からもチャイルドシートは絶対に必要です。万が一の事故の際、チャイルドシートを着用していないと、体が小さな子どもはシートベルトをすり抜けて車外に放り出される危険があります。またお母さんが赤ちゃんを抱っこして車に乗っている場合、何かの衝撃で赤ちゃんが手から投げ出され、頭や体をぶつけてしまうことも。

チャイルドシートには厳しい安全基準が設けられています。大切な命を守るための必須アイテムと考えて、必ず着用してください。

子供だけを車の中に放置するのは絶対にNG!

夏になると、「親がパチンコに熱中している間、車内に残されていた子どもが死亡」といった痛ましいニュースを耳にする機会が増えます。テレビの情報番組などでも再三にわたって注意喚起されていますが、真夏の車内温度は外の気温とは比べものにならないほど上昇します。

ロードサービスでお馴染みのJAFが真夏の車内温度の実験結果をホームページで公開していますが、これによると気温35℃の中でエアコンを作動させずに4時間経過すると、車内の温度は50℃以上にまで上昇するのだとか。こんな過酷な状況下で車内に放置すれば、子どもの命に重大な危険があることは容易に理解できるでしょう。

そこで、「じゃあ、エンジンを切らずにエアコンをつけっぱなしにしておけば大丈夫だよね」と考える人もいるかもしれませんが、実はこれも大間違い。通常、チャイルドシートのシートベルトは、装着している本人(子ども)が自分で外すことができないようになっています。

しかし万が一シートベルトをすり抜けてしまったらどうなるでしょうか?車は走る凶器ともいわれます。子どもが後部座席から運転席に移動して誤操作などしたら、その子自身だけではなく、他の車や人をも巻き込んだ大惨事につながってしまう危険性もあるのです。どんなに短い時間であっても、子どもだけを車内に残してその場を離れないようにしてくださいね。

まとめ

子育て中のパパとママにとって、車はとっても便利なアイテムです。
また、毎日のお買いものやお出かけを楽にしてくれるだけでなく、ドライブや旅行など、家族での楽しい思い出作りにも大活躍しますよね。事故やトラブルにはくれぐれも気をつけて、充実したファミリータイムを

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