• facebook
  • twitter
  • rss

家族が増えたら…機能や使い勝手から選ぶファミリーカー5選

家族が増えたら…機能や使い勝手から選ぶファミリーカー5選

結婚、出産を経て家族が増えたとき、車の購入を考えるご家庭も多いのではないでしょうか。
パパ・ママ・子ども分の荷物が積める、長距離を移動する時に子どもが安心して過ごせる、使い勝手が良い機能がたくさん搭載されているなど、優先したい機能も変わってくるはず。
そこで今回は、家族が増えた時に車選びで大切なポイントとおすすめの車についてお伝えします。

【ミニバン編】

家族が増えても荷物をたくさん積んでも安心な大きさ。そんなイメージのミニバン。カテゴリー名として「ミニバン」と呼ばれてはいるものの、実際にコンパクトめなものからかなり大きいものまで、サイズは実際のところ様々です。ここではママやお子さんにとって使い勝手がいいと思われる機能と一緒にオススメのクルマをご紹介します。

ドアの開閉がしやすく、シートのアレンジも自由自在!日産「セレナ」2,435,400円〜

お店の駐車場に車を止めて、お子様がドアを開けたら隣の車にぶつけてしまった!そんなことが実際にあった方はいませんか?他人の車に傷をつけてしまっては、修理費などを負担しなければならず思わぬ出費につながってしまいます。

また、小さなお子様がいるママさんなら、右手には買い物袋、左手にはお子様を抱いていて両手がふさがってしまうこともありますよね。そこで役立つのがパワースライドドア。ドアノブを少し引くだけで開くスライドドアなので腕の力が弱い子供でも簡単に開閉できて便利です。

日産セレナがさらにすごいのは、センサーに足をかざすことでドアの開閉ができる「ハンズフリーオートスライドドア」を搭載しているというところです。文字通り両手が塞がっていても足をセンサーにかざすだけでドアの開閉ができるのがうれしいですよね。

また、「スマートマルチセンターシート」によってシートアレンジが自由自在なのもポイント。ウォークスルーで車内を行き来できるので、家族間の会話やコミュニケーションをより豊かなものにしてくれますよ。

パパ・ママどちらも運転しやすいミニバン、トヨタ「シエンタ」1,689,709円〜

一般的に、男性よりも女性のほうが空間認識能力は比較的苦手だといわれていますが、車の運転においては、前後の車間距離や右左の幅感覚などの認識に影響が出るようです。

週末はパパがメインで運転するけど、普段はお買い物やお子様の送り迎えなどでママが運転している、という車の使い方をしている家庭は少なくないはず。大きい車やフォルムが丸い車は、死角が多くなりがちなので、ほとほどのサイズで四角いフォルムの車のほうがママさんたちにとっては運転がしやすいかもしれません。

そういう視点でおすすめなのがトヨタのシエンタ。車体として大きすぎず小さすぎずなサイズ感がちょうど良く、3列目シートもあるので、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かける時や、子供の習い事や部活の大会などで送り迎えをしたりする時などには6人乗り、そして荷物が多い時は3列目シートを倒して収納にすればかなりの荷物を積むことも可能です。1台で様々なシーンに対応できます。

フェンダーやリアにでっぱりがなく車体全体の大きさを把握しやすいので、道路が狭い住宅街やスーパーの駐車場でもスムーズに走行・駐車ができます。さらにはハイブリッド車で27.2km/Lと、ミニバントップクラスの低燃費!

【軽自動車編】

ミニバンと比べると車両価格や維持費が経済的な軽自動車。家族でちょこっとお出かけ、保育園や学校への送迎、普段のお買い物など、都心でも使い勝手が良いサイズと使いやすさが人気。ポイントは開け閉め楽々なスライドドア。

開放的な大判ドアが人気!ダイハツ「タント」1,220,400円〜

家族が増えると、今まで以上の出費が急に増えるもの。今後のお子様の進学などに備えて貯金も必要になりますから、将来のことを見据えた上で車にかける費用を考えなくてはなりません。

クルマを所持するとなると、車体の費用だけでなく毎年の自動車税や2年に1度の車検、オイル交換などの日々のメンテナンス、そしてガソリン代と、通年たくさんのお金がかかります。せめて少しだけでも車にかかる費用は抑えたいという方は、ダイハツ「タント」などの軽自動車がおすすめ。ミニバンよりも車体価格がお手頃な上、税金やガソリン代、エンジンが小さい分、オイル交換費用も安くなります。

タントの一番の特徴はフルオープンの開口幅が1,490mmにもなる「ミラクルオープンドア」。助手席ドアと後部座席ドアを開けると車側面がガバっと開くので、大きな荷物やベビーカーの積み下ろし、お子様を抱いたままチャイルドシートへ乗り降りさせるのも楽々です。軽自動車とはいえ、室内高は1,365mm、室内長は2,200mmという広さ。低床なので、ママも子どももおじいちゃんもおばあちゃんも、乗り降りがしやすい設計です。遠くへのお出かけには、助手席シートをバックテーブルにして車内でのおやつタイムを楽しむ、という使い方もできます。

【SUV編】

スポーティでかっこいいデザインと走破性の高さが人気のSUV。収納量の多さとパワフルで安定した走行性能は、家族での長距離ドライブにぴったり。将来的には家族でアウトドアを楽しみたい!というご家庭にも。

長距離のお出かけもなんのその。日産「エクストレイル」2,197,800 円〜

家族みんなで帰省をするとき、クルマで旅行にでかけるとき。長距離を移動するときでも運転が楽で快適に過ごしたい!本格的なアウトドア仕様にもかかわらず、街中でも視点が高く視界が良いので移動がしやすいSUV。それが日産「エクストレイル」です。

静寂性が高くどんな道でも安定した走行性を保つので、お子様がお昼寝をしやすくパパやママは疲れにくいことから、長距離ドライブにはぴったりといえそう。ラゲッジボードやフロア、シートはすべて防水仕様なので、食べこぼしやプール・海水浴の後で床やシートが濡れてしまっもささっと拭けば大丈夫。1週間分の荷物も積める?1,745mm×1,305mm×845mmという大容量のラゲッジルームを備えていますが、それぞれの座席は十分な空間を保っていて居心地も抜群。チャイルドシートを乗せても広々した空間が広がります。

グレードによっては、両手が荷物でふさがっていてもリヤバンパーの下に足先を入れて引くだけでオープンする「リモコンオートバックドア」という機能の選択も可能。お子様が大きくなったら荷物をたくさん積みこんで釣りやキャンプなどアウトドアを一緒に楽しんだり、おじいちゃんやおばあちゃんともクルマで旅行に行ったり、一台で多様な使い方ができそうです。

【コンパクトカー編】

コンパクトカーって、車内が狭いんじゃナイの…?その呼び名からなんとなく狭い、家族向けじゃなさそう、なんて思ってしまう人もいるかもしれません。しかし実は小回りが利いて運転しやすいのに、車内の広さは十分だったりするのです。家族4人で利用するのであれば程よい大きさ。ハイブリッドタイプなら燃費も良くて経済的です。

乗り降りしやしく安全装備もバッチリ。スズキ「ソリオ」1,454,760円〜

ステップ高は360mmと低い上、センターピラーには乗降グリップがついているので小さいお子様もご高齢の方も乗りやすい設計になっているソリオ。小回りのきくコンパクトカーでありながら、室内長は2,515mmとボディーサイズからは想像できないほど広く快適。頭上にも足元にもゆとりある大空間が、乗る人すべてを心地よくつつみこみます。全幅1,625mmの車幅でボディサイズに無駄がなく、ちょっと狭いかも・・と思うような駐車場でも楽々入ります。

ドライバーシートの高さも体型に合わせて調節できるので、パパもママも、自分の運転しやすいポジショニングが可能に。操作性を考慮したステアリングホイール、ペダル、シフトレバーで長時間運転での疲労も軽減。チャイルドシートをしっかり固定できるアンカーや張出幅が155mmのスライドドアで、子供の安全もバッチリ守ります。ハイブリッドであればなんと32.0km/Lの低燃費も魅力的。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ファミリー志向で車を選ぼうとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。家族で乗るクルマだから、みんなが笑顔になるようなクルマがいいですよね。大事な家族の安全を守りながら、楽しい思い出をたくさん作ってください。

関連記事

TOP