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【ママ友座談会】車に関するホンネを聞いちゃいました

【ママ友座談会】車に関するホンネを聞いちゃいました
いつまでも安全に。スマホで見守る、家族の運転。| SmartDrive Families スマートドライブ ファミリーズ

今回は、都内に住むママさん4名にご協力いただき、普段どんなふうに車を利用して何を思っているのかなどをざっくばらんに語り合ってもらいました。

みなさん比較的小さいお子さんを持つママさんなので、まさに一番手のかかる子育て時期に、どうやって車を利用しているのかリアルな声を聞かせていただきました。

— まずはみなさん、かんたんに自己紹介をお願いします。

トモです。都内在住で、4歳の息子と2歳の娘、2児の母です。仕事用に1台、プライベート用に1台、車があります。自分は専業主婦で、子供のお迎えとか買い物、週末のお出かけ含め、車は毎日乗ります」

 

ユウキです。都内在住で、4歳の娘がいて、家族3人暮らしです。車は所有してなくて、家族旅行とかそういうときにレンタカーを使うのがメインなので、年に数回と頻度は少なめです。逆にタクシーはわりと使うかも(笑)」

 

ナミです。同じく都内在住で、うちは3歳の男の子がいて、すぐ近くに住む両親と車をシェアしています。一台だけなんですが、3世代で車で旅行に行くことなんかもあるので、今まで大きめの車を持っていたことが多いかも。普段から運転してます」

 

アサミです。わたしも都内在住で、3歳の娘がいる3人家族です。車は持ってなくて、カーシェアを結構使ってます。月1〜2回くらいの頻度でカーシェアを使って家族でお出かけしてるかな。この中ではわたしがダントツでカーシェアに詳しいと思います(笑)」

 

 

— みなさんそれぞれいろんな車の使い方をされてますね!ママさんにとってやっぱり車って便利ですか?

一同:「それはもちろん(笑)」

トモ:「この中では子供が2人いるのは私だけだけど、1人で2人を子守りするとなると、1人はベビーカーでもう1人は抱っこ紐でとか、横並びのベビーカーとか、いずれにしても移動はすごく大変。特に電車移動は周りにもすごく気を遣うし、すぐ舌打ちされたりとかするから(笑)、ホント車はありがたい」

アサミ:「そうそう、電車移動していると恐ろしく厳しい目線とか、実際にきついこと言われることもあるし。。。さらに雨振ってると傘とかもあってもうカオス(笑)」

 

ナミ:「たしかに(笑)子供ができて、家族のおでかけはやっぱり車が便利だよねという認識に変わったかな。雨の日のお稽古事の送り迎えとかも楽だし、着替えとか荷物が多くても平気だし」

 

ユウキ:「うちは車ないけど、普段は近距離移動がほとんどだから、電動自転車とタクシーを駆使してる(笑)今のところ全然平気かな。遠出するときはドライブも兼ねてレンタカーを使うことがあるけど、普段車がないと困るような生活はしてないかも。車があっても逆に持て余しそう(笑)」

— どれくらい運転するんですか?

トモ:「わたしは基本毎日かな、運転が好きってわけでもないけど必要だから(笑)生活の一部になってるけど、短い距離の運転がほとんどだから、自分が運転する車は小回りがきくコンパクトカーだといいなって思う。大きめのSUVとかだと駐車場停めるの大変だし」

アサミ:「そうだよね、都内の駐車場って狭いの多いよね。自分では絶対停めれないみたいなスペースを結構見かける(笑)」

 

ナミ:「わたしは少なくとも週1、2回は運転するかな。自分が運転せずに乗ってるのはもっとあると思う。うちはミニバンとかワゴンに乗ってることが多いけど、車体が前後に長いから運転するときちょっとヒヤヒヤする(笑)でも、慣れたらわりと平気」

ユウキ:「わたしは免許持ってるけど完全にペーパードライバーになっちゃった(笑)」

 

トモ:「ドライブしたいときだけ運転するのは楽しいけど、普段は作業だよね(笑)」

 

ナミ:「そうそう。だから普段使いには車自体なんでもよくて、コンパクトで運転しやすければいいかな」

 

ユウキ:「近くのスーパーとかだったら車で行くより、歩くか電動自転車とかでお迎えついでに行っちゃうよね?」

 

トモ:「そうだね。習い事の送り迎えとか少し遠かったりするから、電動自転車ではちょっといけない距離に使うのがメインかな、普段の平日は」

 

— ちなみに、カーシェアって使うことあります?便利だと思います?

アサミ:「はい、カーシェアユーザー代表として言わせてください(笑)まず、コストは圧倒的に安い。都内ってやっぱり駐車場がすごく高いから、なんか停めておくだけで結構かかっちゃうけど、カーシェアだと会員費で月1,000円前後とかで、あとは使った分だけ。業界最大手のタイムズだとステーションも多いし、基本家の近くにいくつかはあるし、24時間いつでも借りて返せるし」

ユウキ:「やっぱレンタカーより安い?カーシェア使ったことないんだけど、最近カーシェアよく見るようになって、カーシェアの方がいいのかな?って気になってた」

 

アサミ:「使い方次第かな。1泊以上するようなお出かけだったらレンタカーの方が安いケースが多いと思う。ただ、日帰りであれば、返す時間もレンタカーみたいに営業所の営業時間考えなくていいし、ガソリンも満タンにしなくていいし、基本近所のステーションで借りるだろうから家から近いし便利だよ。でも、年に数回しか使わないとなると、毎月の会員料金がもったいないかな」

ユウキ:「あ、そうか。うちは年3回くらいという感じだから、それだとレンタカーで十分なのかもね」

 

トモ:「すごい詳しいね(笑)でもたしかにカーシェアは気軽でいいかも。車っていろいろメンテナンスとか車検もあるし、税金とかも結構かかったり。駐車場以外にもいろいろあって、乗らなくても結構お金払うもんね。でもカーシェアって逆に不便なこととかないの?」

ナミ:「借りたいタイミングが結構みんなかぶるから、週末とか、借りたい時に借りにくいみたいな話を聞くよね」

 

アサミ「うん、やっぱり週末や祝日は競争率高いよね。だから前もって予約しておくとかね。あとは、カーシェアって、使い方とかマナーがユーザーの良心にゆだねられてるから(笑)、車によっては前の人のゴミとか食べカスとか残ってたり、タバコとか何か変な匂いしたり。まあその分安いわけだからしょうがないんだけど、気になる人は気になると思う」

 

トモ:「わたしそれすごく気になりそう(笑)」

 

アサミ:「あとは、やっぱり家の車庫に車が置いてあるのとは違って、歩いてステーションまで行くから、それが微妙に億劫になってくるんだよね。たった2分くらいの距離でも、地味に面倒になってくる(笑)雨とか降ってるとテンションだだ下がりよね」

ユウキ:「なるほどねえ。なんか、車って結構お金かかるから、乗らないともったいないっていう罪悪感生まれそうだし(笑)、カーシェアは便利で安いけどそういうデメリットもあるんだね」

 

アサミ:「そうそう。だから一概には言えないんだけどね。車自体にこだわりがある人は買うことになるんだろうね。カーシェアだと使える車種も限られてるし、ホント割り切って移動手段って感じかも。趣味趣向じゃなくて」

ナミ:「そうだよね。自分のものじゃないと、いつも使うものとか荷物も置いておけないしね。あと、誰か他人の生活感とか匂いとかするのも慣れないと嫌かも(笑)」

 

アサミ:「そうなの、そういう細かいことが積み重なって、やっぱ自分の車がいいなって気持ちも生まれるよね。ただ、間違いなく便利でリーズナブルではあるから、価値のあるサービスだと思うんだけどね。単に、シェアはシェアなりの不便さもあるよねってことかな」

— 家族ができてから、車の価値観とか見方って変わったりました?

ナミ:「それは、すごく(笑)単にデートするんだったら、外観が良いに越したことないとかあるけど、子供がいると車内空間がゆったりしてて動きやすいとか、オムツを替えたり着替えしやすいとか(笑)」

アサミ:「そうそう。あとはスライドドアの方が、駐車場とかで横の車にガツーンって当てたりしないから安心とか」

 

トモ:「それすごくわかる(笑)あとは、子供は車内でよく寝るから、できるだけ静かな車がいいなって。だから最近はハイブリッドとか、とにかく走ってて静かな車が気になる。疲れたら自分も寝るからその方がいいし(笑)」

ユウキ:「そっか、車持ってるといろいろ考えるんだね!わたしはタクシーのドライバーの運転がすごい気になる(笑)荒い運転の人に当たるとすぐ気持ち悪くなっちゃうし。そういう意味では、運転がちゃんとしてて、静かで、快適なタクシーがいい(笑)」

トモ:「昔勤めてた会社にすごく車好きの人がいて、すごくこだわったスポーツカーみたいな車乗ってたらしいんだけど、エンジン音とか馬力がどうでとか、オープンカーだからドライブが最高だって言ってて、週末は彼女とドライブデートだっていつも自慢してたんだけど、正直彼女さん大変そうだなって思って聞いてた(笑)」

ナミ:「オープンカーもずっとオープンにされると髪バサバサになるし、虫とかも顔に当たってきたりとか、気持ちいいのもわかるけど、もうちょっと同乗者のことも考えて欲しいよね(笑)」

 

ユウキ:「そういう人と結婚したら大変そう(笑)ファミリーカーとか絶対選んでくれなさそうだし」

 

アサミ:「その点女性は、結婚すると、特に子供ができたらかもしれないけど、価値観が家族モードに切り替わる人の方が多いんじゃないかな」

 

ナミ:「うん、たしかに。家族のことを考えると、車内空間的にファミリーフレンドリーな車ってのもそうだし、あとは自動ブレーキっていうの?できるだけ事故を予防してくれるような安全機能とかついてたりするとうれしいかな。やっぱり事故って本当に避けたいし、それが一番怖い」

トモ:「うん、事故って気をつけてても突然起こったり、それで家族の人生も一変しちゃう可能性があるわけだから、そこは一番に考えて欲しいよね」

— 最近、高齢者の車事故がよくメディアで取り上げられますが、ご両親の運転とか心配だったりします?

トモ:「あー、それはたしかに、、、」

 

ユウキ:「離れて暮らしてると余計に心配になるよね」

 

ナミ:「うちは親には頻繁に会うし、車で一緒におでかけするときとか、むしろ運転してもらったりすることもあるから、身近で見ててある程度把握してるかな。まだ大丈夫そうかな、とか」

 

アサミ:「そういうケースもあるよね。一般的には、都内に住んでる人たちって、どっちかの両親はわりと離れて暮らしてるってことが多いだろうから、そういう場合は心配だよね」

 

ナミ:「実際、地方にいくと車がないとスーパーとかちょっとした買い出しにも行けなくて困るって人多いはずだもんね。。簡単に免許返納とかできないだろうし」

 

アサミ:「その世代だと、日用品もすべてアマゾンとかネットで済ませちゃうってのはレアだろうし、お使いサービスとかあるエリアはいいかもしれないけど、そもそもそういうものがあるってことも知らなかったりとか、大変だよね」

— そんな社会背景もふまえて、「SmartDrive Families(スマートドライブファミリーズ)」っていう家族の運転見守りサービス、どう思います?

ユウキ:「へー、なんか便利そう、自宅を出たとか帰ってきたとかも通知がくるんだね」

 

トモ:「安全な運転してるかどうかがわかるのいいね、まだ運転してて大丈夫なのかなってのもわかるし。あと、今どこにいるかってのもわかるのが安心かも」

 

アサミ:「本人たちもこれを見て運転に気をつけてもらえたり、なんか第三者的な視点から自分の運転を振り返れるっていいよね。これもみながら、本当に免許返納した方がいいのかどうかとかも考えれそう」

ナミ:「Webサイトにも書いてあるけど、たしかにこれが話のネタになってコミュニケーションが増えるってのはあるかもね。親の活動範囲がわかったりするのもいいかも。ちょっと覗き見しちゃってる感もあるけど(笑)」

ユウキ:「それはたしかに(笑)そこに抵抗がある人もいるかもね。うちの親はちゃんと説明すれば使ってくれるかも、孫のためにも注意するにこしたことはないよねって(笑)」

 

トモ:「それいいね(笑)親がまだ仕事で毎日バリバリ運転してるとかだったら、こういうのはまだちょっと早いだろとか言われそうだけど、私なら自分の運転見てみたいし、家族のためにもちゃんと安全運転したいなって思うから、別に高齢者じゃなくてもつければいいんじゃない?って思ったけど」

ナミ:「月2,480円、家族の安全のためとか、家族間のやりとりが増えてハッピーになるということであれば高くない気もするよね。自分のためだけだったら高いと感じるかもしれないけど」

 

アサミ:「そうだね、家族って一番大事なものだと思うけど、普段は意外とケアできていなかったりすることもあるし、でも何かあってからだと遅いわけで、難しいよね。心配しすぎると過剰だって嫌がられるし、とはいっても年齢が上がっていくとね。。。」

ユウキ:「そう、自分たちが思ってるほどもう若くないんだよって言いたい(笑)」

 

ナミ:「ホントそれ(笑)でもあれだね、こういうのがあると、病院行ったときとか、何かあったの大丈夫?って連絡したくなったり、LINEとかメッセージ送るきっかけにもなるね」

 

アサミ:「そういうコミュニケーションが安心につながって、結果として事故も抑制するっていう感じかな」

— 今後車ってどうなっていって欲しいと思いますか?

ユウキ:「やっぱり、早く自動化して欲しいなって。運転好きの人とかは物足りないのかもしれないけど、個人的には安全で快適に移動できればいいから、早く全自動化しないかなって(笑)」

 

アサミ:「そうだね、まだしばらく時間はかかりそうだけど。タクシーも自動化してくれたら、毎回個性的なドライバーに当たらないか心配しなくていいしとか(笑)」

 

トモ:「事故もそうだけど、週末とか連休とかに車で出かけると渋滞とかホント憂鬱だし、ドライバーは寝れないから疲れるだけだしさ。なんとかなるといいなって」

 

ナミ:「今あれでしょ?日本でもたまに見かけるけど、テスラみたいなEVっていうの?どんどんそういう電気自動車になっていくのか、あとは水素自動車?になっていくのかとか、その辺もわりと気になる」

ユウキ:「そうそう、どうなんだろうね、家も車もすべてオール電化みたいになるのかな」

 

アサミ:「日本はまだ充電スタンドとかも整ってない感じはするよね。アメリカとかは駐車場に停めてる間に充電できるのが結構一般的になってきてるって聞いたことあるけど。あとヨーロッパだと、アムステルダムとか意外に充実してるって何かの記事で読んだ記憶がある」

トモ:「へー、なんか結構進んでるんだね。私は電気でも水素でもどっちでもいいけど(笑)、とにかく移動がもっと楽になればいいなって思う。電車とかバスもいいけど公共交通機関だから気を遣うけど、車ってプライベート空間だから、気持ち的にはやっぱり楽なんだよね。小さい子供がいると特に。だから、そのプライベート空間の移動がもっと快適になればいいなって思う」

ユウキ:「たしかにそれは思う。今は車が多すぎる?のかな?平日でも都内の日中は結構混んでるもんね」

 

 

ナミ:「法人の車も多いんだと思うけど、これだけネットショッピングも増えたから、きっとすごいたくさん宅配してるわけだよね」

 

アサミ:「うちもほとんどネットで買っちゃってるからすいませんって感じだけど(笑)自動宅配車みたいのはまだ先の話だもんね」

 

トモ:「歩いてたり、自転車乗ってる時もヒヤッとすることは結構あるし、タクシーとか他人が運転する車乗ってるときもそうだけど、やっぱり安心したいよね。いつ事故に遭うかわかんないって世界は早く変わっていくといいなって思う」

ユウキ:「そうだよね。今後わたしたちの子供達もひとりで通学とかし始めることを考えると、通学中に事故に遭わないかなとか、やっぱりどこか心配な部分はあるよね」

 

アサミ:「そうだね。子供たちが安心して外にいられるって大切だよね。もちろん通学もそうだけど、放課後外で遊んでたりとか、いつも心配してたら身がもたないし(笑)」

 

ナミ:「わたしたちがおばあちゃんになる頃にはほとんど自動化してるかな?(笑)その恩恵も享受したいし、できるだけそういう世の中が早く実現することを願って」

 

トモ「なにそれすごいいいまとめ(笑)そうだね、願おう!」

 

— みなさん今日はありがとうございました!

 

 

 

 

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