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備えあれば憂いなし!子ども連れの家族ドライブに備えたい5つのグッズ

家族でおでかけには車は便利ですよね?とはいえ、小さい子が一緒の場合は、運転時間が長いと退屈してしまったり、食べ物を散らかしてしまったり、高速道路上ではタイムリーにトイレに行けなくて困ったりなど、便利なことだけではないのも事実。

今回は、自身の過去のドライブ体験をもとに(雪山で立ち往生したことも….)、子どもと一緒に車でおでかけするならぜひ用意しておきたい便利グッズを5つご紹介したいと思います。

 

1. もしもの事故とトラブルに。あると便利なドライブレコーダー

最近はあおり運転による接触事故のニュースもよく見かけます。後方から車間距離を詰めてきて必要異常にパッシングやクラクションを鳴らされたら…。子どもを乗せている時なら尚更焦ってしまうし怖いと感じますよね。

そこで、万が一のために備えておくと便利なのが「ドライブレコーダー」です。ドライブレコーダーは事故やトラブルが起きた時の状況を撮影し、後々「証人」の役目をしてくれます。ドライブレコーダーを新たに購入する際は次の機能を備えたものを選びましょう。

・撮影できる視野が120°以上
・フルHD(フルハイビジョン)
・200万画素以上
・駐車監視機能付き

車の事故は正面からだけでなく、横や斜め、後、いつ・どの状態で起きるかわかりません。そのため、できるだけ視野が広いもの、つまり「視野角は120°以上」がベスト。また、相手の車種や車のナンバーなどをハッキリと撮影するためにも、画質の良い「フルHDで200万画素以上」を選びましょう。そして「駐車監視機能つき」であれば、盗難や当て逃げにあったときに被害状況を録画してくれます。

ドライブスルーで休憩中にクルマから離れる時、子どもの着替えなどの入ったカバンを車内に置いて行く方もいるかもしれませんが、それを貴重品だと勘違いされカージャック被害に遭うこともあるようです。防犯対策の観点からもドライブレコーダーの装着や「駐車監視機能付き」と記載されたシールなどで抑止力を高めましょう。

最近では格安モデルから高価な高機能モデルまで多種多様なドライブレコーダーですが、「種類が多すぎてどれを選んでいいかよくわからない…..」という方は、ぜひ「駐車監視機能を搭載しているドライブレコーダー9選」の記事も参考にしてみてくださいね。

 

2. 長時間でも退屈させない!車載タブレットホルダーとタブレット端末

車載タブレットホルダーとタブレットは、長距離ドライブの強い味方です。子どもが大好きなアニメやキャラクター番組を見せてあげれば、退屈せず車内での時間を楽しく過ごすことができますよね。

ただ、揺れる車内で大きなタブレットを手で持ち続けるのは子供にはちょっと大変だと感じたことはありませんか?それに、膝に置きながらだとずっと俯いていることにもなって、車酔いの原因になるかもしれないですよね。

そんなとき便利なのが、写真のような前列シートに取り付けるタイプのタブレットホルダーです。こういったものを使えばタブレットを固定でき、子供も親も楽にタブレットのコンテンツを楽しむことができます。手元でタッチするゲームは難しいかもしれませんが、動画や音楽を楽しみたいということであれば重宝します。

 

3. いざという時のために!防災セットが心強い味方

夏の長期休暇は特に、家族でちょっと遠出をして山間でキャンプをしたり遊泳を楽しんだり、アウトドアで思いっきり遊びたい季節ですよね。

でも、山道は舗装されていないことも多く、まれに予期せぬパンクや故障、さらには天気の変化による土砂崩れなど、いつもは遭遇しないようなトラブルに遭うことも…。

特に人里離れた場所であればロードサービスを呼んだとしても来てもらえるまでにもかなりの時間を要するケースもあります。そんな非常時に役立つのが、防災セットです。

■簡易トイレ
子供のそばを離れることなく、用を足すことができます。

■温熱シート
体温の低下を防いでくれます。春や秋でも山間部では夜中以降、急激に気温が下がるため、必須。

■ホッカイロ(夏以外)
温熱シートの中にホッカイロを入れると、より体温の低下を防ぐことができます。

■口腔ケア用品
水不足になると、普段は悪影響を与えないような口の中の菌が悪さをする可能性があるため、携帯を推奨。

■手袋
防寒具としてでなく、作業が必要なときにも手の安全を守ってくれる。

■折りたたみのウォーターバッグ
近くに水源があるときや雨降りのときに命を繋いでくれる可能性あり。簡易トイレの代わりとしても。

■絆創膏や消毒液など
ケガをしたときの応急処置に。スペースも取らないのでぜひ置いておきましょう。

■懐中電灯(&予備の電池)
様々な懐中電灯がありますが(事故時に点灯させるようなものも含め)、いずれにしても1つは常備しておくと便利です。キャンプやBBQのときはもちろん、夜間に車が何らかのトラブルで動かなくなってしまった際など、様々な状況で助けてくれますよね。

■車専用の防災食品や飲料水
夏は車内の温度が想像以上に高温になるため、防災用の「車で保管できる」飲食物があると便利。

 

4. 保温にも使えるフリースとタオル

突然の雨や子どもたちの水遊びに役立つのが、バスタオル(冬以外)とフリース+タオル(冬のみ)の組み合わせ。

フリースは水を吸収しにくく拭きにくいものの、水が浸透しにくいというメリットが。濡れていない面で体を包み込み、中にホッカイロを入れるとコタツのように温かくなります。雨で濡れたときはタオルでしっかり拭いてあげてください。

冬の寒い日にはコート代わりにもなり、お昼寝のときは上布団としても使えます。夏は、プールの着替えに使うような、ボタンがついた厚手のバスタオルが便利です。タオルはチャックやボタンがついたガウンタイプで、子どもの全身がスッポリと入る大きめサイズを用意しておきましょう。

 

5. 子どもと一緒ならなおさら外せない最重要アイテム

一番の必需品と言えるのは、やっぱり食べ物と飲み物です。運転の途中に購入するのも構いませんが、事前に準備しておいたほうが忘れることもありません。

・飲料水(最低2リットル)
・食べ物(栄養を補給できる食品)

水は飲むだけではなく、手を洗ったりケガをした時に傷口や汚れを洗い流したりすることもできます。おやつを含む軽食は、子供がぐずってしまったときの強い味方。好きなおやつでお腹がいっぱいになれば、安心していつの間にか静かになっているかも。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。どこへ出かけるのかによっても必要なものは変わってきますが、今回紹介した5つを準備しておけば大体のシチュエーションで大丈夫だと言えるでしょう。

また、子供と相談しながら持ち物の準備を進めることで、コミュニケーションも豊かになり、万が一に備える気持ちも一緒に育っていきます。備えあれば憂いなし、休日は万全の準備をして楽しいドライブにお出かけしましょう!

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