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【2018年最新】SUV人気ランキングとオススメポイント!

【2018年最新】SUV人気ランキングとオススメポイント!

時代背景によってクルマのトレンドも変わってくるものですが、ここ数年、国内外で人気を集めているのがSUVです。SUVとは「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の略で、スポーツ用多目的車のことをいいます。スポーツやアウトドアだけにとどまらず、その快適な走行性や使いやすさはマチノリにも向いているため男性だけでなく女性からも高い支持を得ています。

優れた走行性、運転のしやすさや荷物の積み込みやすさなど、使いやすさとアクティブさを兼ね備えたSUVは、どの車種が人気なのでしょうか? 軽自動車を含めたSUVを、2017年度の販売台数を元にランキング。

1位 トヨタ「CH-R」2,290,000円〜

2017年度の累計販売台数が117,299台と、SUVの販売台数では第一位。安全性能と走行性能を追求しながらも、JC08モードで30.2kim/L(ハイブリッド車の場合)の低燃費を実現。気になる安全装備には高性能な単眼カメラとミリ波レーダーで車と歩行者を感知し、警報ブザーとディスプレイで危険を知らせたり、ブレーキをアシストしてくれたりする最先端の予防安全システム「Toyota Safety Sense P」が搭載されています。快適温熱シートが搭載されたホールド性の優れたシートと低重心な車体により、長時間でも疲れにくく安定した走行ができるのが魅力。ドアミラーの下部から光が差して足元に投影される車名ロゴは、ナイトドライブを盛り上げるために一役買ってくれそう。スタイリッシュなのに力強い走り、個性的なデザインのCH-Rは大人の遊びゴコロをくすぐるクルマです。

公式ホームページ:https://toyota.jp/c-hr/?padid=ag341_from_chr_navi_top

2位 スズキ 「ハスラー」1,100,520円〜

ファッショナブルで遊び心満載の個性的な見た目と圧倒的な走行性が人気の理由。乗っているだけでワクワクしちゃいそうな軽自動車のSUVです。運転席に装備された収納BOX付のアームレスト、ペットボトルが2本収納可能なリヤドアポケット、助手席前のインパネボックスはテーブルにもなるなど、アクティブな使い方ができます。クルマを停車中は助手席を倒せばあっという間にテーブルに早変わり。大きめのタイヤを採用し地上高180mmを確保しているので、起伏のある道路も走行しやすい上、滑りやすい路面をグリップコントロールでサポートするなど、アウトドアシーンで大活躍な機能が満載。軽快に、アクティブにクルマを楽しみたい方に。

公式ホームページ:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

3位 ホンダ「ヴェゼル」2,075,000円〜

2018年にマイナーチェンジをしたばかりのヴィゼルの特徴は、クーペ(一列主座席の2ドアスタイル)とSUVを融合した都会的でスタイリッシュなフォルム。運転しやすいコンパクトな車体ですが、後部座席と荷室は広めで自転車やサーフボードも詰め込むことができます。2017年度自動車アセスメントの予防安全性能評価で、最高ランクの「ASV++」を獲得した安全運転支援システムを搭載しているため安全面も安心。他社のSUVと比較して新車の販売価格が安価なところも魅力と言えそう。街中をスタイリッシュに駆け抜けたい方に。

公式ホームページ:http://www.honda.co.jp/VEZEL/

4位 トヨタ「ハリアー」2,949,480円〜

ラグジュアリーで上質な高級SUVとしての地位を確立しているハリアー。特等席に座っているような心地の良いシート、エレガントな質感の内装、細やかな先進機能による運転アシストで穏やかな走行ができます。走りや燃費に貢献する走行性能を持っており、優れた燃費とスムーズな走行性を実現。SUVの適度なカジュアルさと高級感をバランスよく兼ね備えているので、街でのちょいのりでもアウトドアでも、どんなシーンでもしっくりと心地の良い走りを見せてくれるでしょう。

公式ホームページ:https://toyota.jp/harrier/

5位 ニッサン「エクストレイル」2,197,800 円〜

2015年にはエクストレイルハイブリットも追加された大柄ボディのSUV。汚れにも強く防水処理がされた荷室やシート、悪路の走破力を高めるロックモードの設定など、アウトドアやスポーツ好きな方には相性抜群のクルマです。高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」は、ドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングをクルマ側で自動制御。圧倒的な走破性と操縦安定性でSUVのパフォーマンスをしっかり体感できます。荷室は高さが845mm、長さが1,745mm、幅は最大1,305mmと、とっても広々しているので、かさばるキャンプグッズやボード類も難なく収納。タフで爽快なカーライフが楽しめる一台。

公式ホームページ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

6位 マツダ「CX-5」2,494,800円〜

エンジン・トランスミッション・ボディ・シャシーすべての基本技術を革新した、マツダ独自の新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を搭載し、街中での軽快な走りとアウトバーンや雪道などの悪路での安定した走りを実現しました。また、ドライバーが安心・安全に運転できる状態を確保し、事故のリスクを最大限抑える技術も完備。パワーがあるのに静粛性が高いので、クルマそのものの走行性を楽しみたい方、高速の走行や遠出が多い方には向いているかも。

公式ホームページ:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/?link_id=sbnv

7位 スバル「フォレスター」2,808,000円〜

前後左右の重量バランスに優れた構造を持ち、最低地上高が220mmもあるので、雪道や悪路でも余裕を持って走ることができます。カメラがドライバーの顔を認識して眠気や不注意があるとシステムが判断した時に注意喚起するシステムや、先行車と区画線を認識しアクセル・ブレーキ・ステアリングを制御して走行できる高性能な運転アシスト機能など、精度の高い安全装置が搭載されています。ボディは大きすぎないので小回りがきき、発進や加速もスムーズ。大容量の荷室とチャイルドシートの積み下ろしも楽にできるゆったりとした車内は、実用性が高くファミリーカーとしても使い勝手良いモデル。

公式ホームページ:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/design.html

8位 マツダ「CX-3」2,127,600円〜

エレガントでスマートなデザインの都市型SUV。最小回転半径はわずか5.3m、車高は1.55mという適度なサイズ感は、都心の立体駐車場でも停めやすく街中での利用を重視した作りになっています。高級感溢れる質感と上品かつ艶やかなカラーリング、引き締まっているボディと上質な内装。走行性と他にはないデザインにこだわる人にすすめたいクルマです。

公式ホームページ:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/?link_id=sbnv

9位 トヨタ「ランドクルーザー プラド」3,538,080円〜

ランドクルーザープラドは、ランドクルーザーの小型・廉価版のSUVで、悪路走破性に優れているクロスカントリーモデル。がっしりとしたたくましいボディに卓越した本格四駆の性能を備え、オフロードで爽快感たっぷりの走りができます。オフロードでの走破性が高いSUVなので、360度どの角度からでも衝撃を受けても軽減してくれるエアバック、夜間の歩行者などの早期発見をサポートするハイビーム、衝突の危険性が高まると作動する自動ブレーキなど、安全に関する装備は万全。ただし、床が少し高いため乗降はしづらいかも。キャンプやアウトドア好きでがっつりクルマで旅行したい!という方に向いています。

公式ホームページ:https://toyota.jp/landcruiserprado/

10位 スズキ「ジムニー」1,296,000円〜

1970年代に発売され、今でも変わらず人気を保ち続ける、軽自動車の本格的なオフロード。軽自動車とはいえ、四駆による高い登坂力と力強い走りを見せるジムニー。車体はコンパクトで車重も軽いですが、ぬかるみや雪道などでしっかりそのパワーを実感できるはず。山道や川を横断する際も、軽快なフットワークを実現する衝撃吸収ボディがサポートしてくれるので難なく走行可能です。車高が高いので視界も良く、軽自動車で小回りも効くため、都心の狭い道路でも乗り心地は抜群。ゴリゴリした走りを体感したい人に。

公式ホームページ:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

いかがでしたか?SUVといってもコンパクトサイズから大型まで、いろんな車種があります。この記事を参考に、利用シーンやライフスタイルにフィットするお気に入りの一台をみつけてくださいね。
※自動車産業ポータルマークラインズを参考にランキングを作成しました。

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