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【マツダCX-5】峠道もラクラクスイスイ。走行性能抜群のSUVでお出かけしてみた!

【マツダCX-5】峠道もラクラクスイスイ。走行性能抜群のSUVでお出かけしてみた!

出典:MAZDA公式ウェブサイト

今週末は普段行かないような場所に遊びに行ってみたい!アスレチックでめいっぱい遊びたい!そんな子どものリクエストに答えるべく、お出かけに選んだ先は昨年オープンしたばかりの「パカブ」。都心から少し離れた森の中にあるので多少の山道でもスムーズな走行ができるクルマを借りてお出かけしなくてはなりません。普段は街中での運転が多いのですが、SUVなら安定して走ることはできる…? 実際に走ってお出かけした体験レポートをお届けします。

お出かけの概要と走行コース

【概要】
・家族4人(父、母、9歳と5歳の子)
・以下のコースを日帰りで
・チャイルドシート使用
・パカブに遊びに!
・東名高速を利用

【ルート】
・川崎市多摩区(スタート)
・東名川崎
・大井松田
・パカブ(神奈川県南足柄にある森の中で遊べる施設)
・大井松田
・海老名SA
・東名川崎
・川崎市多摩区(ゴール)

アップダウンのある道はSUVでお出かけだ!

今回の目的地「パカブ」は、神奈川県と静岡県の県境付近にある足柄山、足柄峠周辺に位置します。なので、運転のしやすさと走破性を優先してクルマを選ばなくてはなりませんでした。家族4人で行くお出かけに選んだのはマツダのCX-5。パワーがあって燃費もいい。長距離運転でも疲れないミドルサイズのSUVを、ということでこちらに決定。子どもが2人いるので、安全性能が充実していることも決め手になりました。

見た目は艶やかなカラーとクールな印象ですね。大人っぽい感じがします。

チャイルドシートを装着。ホールド感はしっかり、バッチリ。

ラゲッジルームの容量は500L。タテにもヨコにも結構広い。床下収納もできるので、さらに多くの荷物を詰め込めそう。ラゲッジフックも装備されているので、荷崩れも防止もできます。

運転前からテンションの上がる上質感。運転席はシンプルかつ飽きのこないデザインです。ムレにくい素材のシート、座った時のホールド感も程よい感じ。

ナビやオーディオ、センターディスプレイに表示される項目すべてを操作できる「コマンダーコントロール」。よく使う機能がボタン一つで押せるようになっているので、手元を見ることなく操作ができます。運転中は極力視線を外したくないので、こういう直感的に操作できるボタンは安全面でも助かりますね。

それから助手席のヘッドレストの支柱に装着する、車載タブレットホルダーを設置。

子どもは後部座席が指定席なので、飽きないようにそして大人しくしてもらえるように、遠出をするときにのみiPadを設置して後部座席用のシアターとして使っています。この日のチョイスは「忍たま乱太郎」でした。

最初に設定(ペアリング)すればそれ以降は自動で接続してくれるので、クルマに乗るたびにスマホを操作する手間はありません。音楽の再生も自動で開始!気分を盛り上げてくれるので、長距離ドライブの必需品です。

峠道もなんのその!安全運転で目的地にGO!

この日の目的はパカブでおもいっきり子供たちを遊ばせること。道路と遊び場の混雑を避けるため、朝一(パカブは予約制で9時開場)で到着できるように7:30に出発しました。

まずは自宅から東名川崎に向かいます。

シーンを選ばず便利だったのがヘッドアップディスプレイ。CX-5はフロントガラスに投影するタイプですが、速度からカーナビの情報(5km先を右折など)、現在走っている道路の制限速度などなど、書ききれないぐらい必要かつ便利な情報を表示してくれます。メーターやカーナビを見る回数が劇的に減る上、視線をあちこちに移動させる必要がないので運転しやすいし、疲れにくい!運転サポート機能としては最高に便利なんじゃないでしょうか。

高速道路の走行中、便利だったのがレーダークルーズコントロール。速度と車間を設定すると設定した車間距離をキープしつつ、設定した速度を最高速度として速度を自動で制御してくれます。例えば、速度を100km/hで設定していますが、前方に90km/hで走っている車がいるとします。そうすると、設定している車間距離で90km/hで追従し、前方に車がいないもしくは100km/h以上で走行している場合は100km/hを維持しながら走行してくれます。

そのためレーダークルーズコントロール中はハンドル操作が中心となり、アクセルワークに神経を使う必要がなくなるという。そのほかの安全機能にはレーンキープアシストがあるので、車線をはみ出しそうになると自動でぐいっとはみ出さないように制御してくれます。

運転は常に全神経を集中しなくてはならないので、なかなか疲れるもの。ですが、少しでもこうしたサポートがあることでだいぶ疲労感が軽減されますね。

カーナビはこんな感じです。うーん、簡素というか、若干見づらいかな…?道案内はヘッドアップディスプレイにお任せしよう。

今日の目玉は森の空中あそびができる「パカブ」!

大井松田で高速を降りてからはアップダウンのある峠道を走り、パカブに到着。看板が見えると同時に子どもたちのテンションもマックスへ!大人の私たちもワクワクです!車体の大きさから2,000ccは心許ないと心配もしていましたが、今回走行した平坦な一般道、高速道路、アップダウンのある峠道でも力不足を感じたシーンはなく、キビキビと動き走ってくれました。

いよいよパカブで遊びます。森の中に張り巡らせたいろんなかたちの網の上で飛び跳ねたり、橋を渡ったり、空中迷路を楽しむ遊ぶところです。森の中なので自然も一緒に堪能できます。単純にジャンプをするだけでなく、バスケやサッカー、バドミントンができるエリアもありました。子供はもちろん、大人も一緒に大はしゃぎ!!

ただ、問題は相当体力を使うということ…(大人だけでしょうか)。安定しない網の上を歩いたり飛び跳ねたりするので、すごい勢いで体力を消耗しますし、想像以上に汗をかくので着替えは必須です。

予約の時間からまるまる2時間遊べますがフルで遊ぶとバテて帰りが動けなくなりそうなので、水分補給と休憩を適度に取りました。大人向け(?)に、アーティスティックな装飾でゆったり寝転がれるエリアもあります。森林の匂いとユラ〜リ心地よい揺れに癒されます。子どもはほとんど休みなく飛ぶ!跳ねる!元気いっぱい、楽しそうな笑顔が見れたので大満足です。

パカブで遊び終えて着替えと休憩をすませたら、昼食を食べに海老名サービスエリアへ。ざぼんのネギラーメンを食べてお腹を満たして大満足。あたたかいスープが疲れたカラダに染み渡りますね〜。元気をチャージしたら帰路への運転です。

その後、来た道を帰り14時過ぎに帰宅。たくさん遊んだので、あと半日は自宅でゆっくりと過ごしました。

本日の運転をおさらいしてみよう!

さてさて、本日の運転は何点だったでしょうか…?

G-Force(※)マップで早速スコアをチェック。「79点」かあ〜。

G-Forceマップは内側の円の緑色のゾーンは内側へ収まるほど安全運転を、外側の青色のゾーンは外へ行くほど危険運転の度合いを表しますが、やや左寄りの減速が危険ゾーンに入っていることから、急なブレーキングが少し目立っていました。また、左前方に色が濃くなっているため、右折時のハンドリングが強めだとわかります。

普段からもちろん安全運転を意識していますが、今回はいつもと違って峠道の運転でもあったので、少々肩に力が入ってしまったのかもしれません。とはいえ、子どもを2人乗せているわけですし、今後も山や海やいろんな場所にいくには運転スキルを向上させていかなくては…。目指せ、100点満点!!

SmartDrive Carsのサービスで提供されている、運転のくせや注意すべきポイントをビジュアライズしたもの。重力グラフがあるので、どういうハンドル・ブレーキ操作を注意すべきなのかも一目瞭然です。また、一定以上の運転スコアをキープするとお得なポイントももらえます!

まとめ:CX-5に乗ってみて思ったこと

「CX-5」を1日乗って、良かった点とイマイチだった点を以下のようにまとめてみました。

【良かった点】
・とにかく広くて快適!
・安全性能がフルサポートしてくれるので、どんな環境でも運転しやすい。
・ハンドル操作をアシストする機能、左右後方の死角に車両が入ったことをADDでの表示とサイドミラー上のアイコン点灯で知らせてくれる機能など、便利な機能が盛り沢山で大満足。
・揺れが少なく乗り心地がよいので疲れなかった。

【悪かった点】
・グローブボックスが狭い。(説明書が分厚いのでそのまま説明書を入れていると他のものがほとんどはいりません)
・カーナビは必要最低限なので、高望みしなければ大丈夫ですがイマイチかな?

万全のサポートで運転しやすい車であり、ドライバーのことをよく考えて作り込まれているなあと感じました。安全性能はとにかく◎。SUVなので今回のような峠道も山道もスイッと走れますし、小さい子供がいる家族が乗るには安心な一台だと思います。

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