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【2018年最新】コンパクトカー人気ランキングとオススメポイント!

【2018年最新】コンパクトカー人気ランキングとオススメポイント!
いつまでも安全に。スマホで見守る、家族の運転。| SmartDrive Families スマートドライブ ファミリーズ

コンパクトカーは軽自動車より大きく、普通自動車よりは小さめ。一般的には小型乗用車(5ナンバー)の枠に入る、全長が4,200mm程度で、全幅がおよそ1,700mm程度のクルマのことを言います。車体が比較的小さく小回りが利きますので、運転しやすいと女性やご高齢の方からも人気です。

燃費がよく実用性も高いので、個々のライフスタイルの合わせた幅広い使い方ができるのも魅力!この記事では人気車種のランキングとともにオススメポイントをお伝えします!

 

1位 ニッサン「ノート」1,399,680 円 ~

2016年の登場した新型ノートe-POWERは、発売から今に至るまで好調な売れ行きを見せています。2018年1月、一般財団法人省エネルギーセンター主催の「平成29年度 省エネ大賞」で省エネルギーセンター会長賞を受賞した「e-POWER技術」を搭載しているノート e-POWER。ガソリンエンジンで発電し、その電力を利用してモーターの力だけで走行するため、100%モーター駆動ならではの力強くスムーズな加速性能と優れた燃費性能を両立しています。静粛なのにスポーツカー顔負けのスポーティーな走りは、男女とも運転が好きな人にはたまらないかも? 躍進感にあふれるカラーリングとボディと上品な内装、コンパクトカーなのに室内長が2,065mmと広々使えるのも人気の理由です。e-POWERであれば近場の買い物や街乗りに。

公式ホームページ:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/COLORS/

 

2位 トヨタ「アクア」1,785,240円〜

燃費の良さはコンパクトーカーの中で一位!世界トップクラスの低燃費はなんと38.0km/L。空気抵抗を減らしたボディシルエットやアイドリングストップ機能や燃費優先の走行に制御するエコドライブモードなど、随所に工夫が散りばめられています。また、自動ブレーキをはじめとする予防安全機能を備えているセーフティ・サポートカー(※)でもあるため、高齢者を含めた全てのドライバーの安全を守ってくれる頼もしいクルマです。ただし、他の車種と比べて10センチほど車高が低いので(他社では1,200mm前後が多いようです)、大柄な人向けではないかもしれません。

※政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。

公式ホームページ:https://toyota.jp/aqua/

 

3位 ホンダ「フィット」1,428,840円〜

コンパクトだけど親しみやすく、生活にしっかりフィットするデザイン。シートは広々としていてゆったりめ、さらには多くの収納スペースを備えていて使い勝手バツグン。ガソリン車とハイブリッド車がありますが、ハイブリッド車の方は燃費も良く、エコドライブと節約が同時に叶えられます(後者の方が少し高めです)。衝突軽減ブレーキや歩行者との衝突回避を支援する機能など、先進の安全運転支援システムの搭載で誰もが快適なドライブが楽しめます。2017年度には自動車アセスメントの予防安全性能評価で最高ランクを獲得。セーフティサポートカーにも該当するフィットは、運転が苦手な方も高齢者の方も安心して運転ができる一台です。

公式ホームページ:http://www.honda.co.jp/Fit/

 

4位 トヨタ「ヴィッツ」1,181,520円〜

ヴィッツといえば、トヨタのコンパクトカーを代表するモデル。シャープな小回り、スイっと加速、街中でもサクサクと走れるため通勤や買い物にちょうど良いという声も多数。燃費優先の走りに制御できるエコドライブモードと、モーターのみで静かに走行できるEVドライブモード、2つのモードをスイッチで簡単に切り替えができます。シンプルなインテリアとスタイリッシュな見た目もクール!

公式ホームページ:https://toyota.jp/vitz/

 

5位 トヨタ「ルーミー」1,463,400円〜

ダイハツからOEM供給を受けて販売しているコンパクトサイズのワゴン。乗り降りがしやすい両側スライドドアや後部座席の広さ、自由度の高いシートアレンジなど、子育て世代には助かる工夫がたっぷり。全体的に小さめの作りなので、首都圏の狭い道路でもスイスイ走れちゃいます。ミニバンの魅力がぎゅっと凝縮された一台です。

公式ホームページ:https://toyota.jp/roomy/

 

6位 トヨタ「タンク」1,463,400円〜

こちらはルーミーとの兄弟車。フロント部分(見た目)は少し違いますが、基本的な機能などに大きな違いはありません。同じくワンタッチで簡単に開くパワースライドドア、フルフラットシートも完備。シートアレンジ次第で26インチの自転車2台分だって楽々積み込み可能です。広々とした快適空間を与えてくれるので、アウトドアや子育て中のファミリーのドライブにぴったり!

公式ホームページ:https://toyota.jp/tank/

 

7位 トヨタ「パッソ」1,150,200円〜

「♪パッソ プチプチ プチトヨタ」でお馴染みのパッソが7位にランクイン!トヨタの中でもっとも小ぶりでカイテキ、カワイイ、カッコイイ、全てのKを兼ね備えたコンパクトカーは、新車でも110万円台という圧倒的なコストパフォーマンスの高さを誇っています。丸みを帯びたフロントのデザイン、ワクワクするカラーリング、しっかり体を包みこんでくれるシートなど、小柄な女性でも楽々と運転ができる機能がいっぱい。

公式ホームページ:https://toyota.jp/passo/

 

8位 スズキ「ソリオ」1,454,760円〜

2016年11月にハイブリッドモデルを発売、32km/Lという燃費の良さが自慢のソリオ。広々とした車内と便利なスライドドアは、小さいお子さんがいる子育てママさんや介護が必要な方を乗せる機会がある方には便利と言えそう。先進のブレーキサポートシステムや車線逸脱機能などの安全装備もバッチリ。ISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーに加え、チャイルドシート上端を固定するためのテザーアンカーを標準装備。大人と子どもの安全をしっかり守ります!

公式ホームページ:http://www.suzuki.co.jp/car/solio/

 

9位 マツダ「デミオ」1,393,200円~

スペイン語で「私のもの」を意味するデミオ。大人の感性に響く美しさを追求したデザインは、力強くて洗練されたもの。ボディ全体のメタリック感や質感には生命力すら感じます。ほどよく肩の力を抜いた大人のスタイルを反映した高級感あふれるインテリア、最新のコネクティビティシステムを搭載した「マツダ コネクト」だけでなく、最新安全技術を標準装備したセーフティ・サポートカーでもあるデミオ。長距離のドライブでも疲れない設計なので、平日はマチノリ、週末は長距離ドライブに、どんなシーンでもフィットする使いやすいモデルです。

公式ホームページ:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/?link_id=sbnv

 

10位 スズキ「スイフト」1,343,520円〜

環境に配慮しながら便利で楽しいクルマを。スポーティな走りを追求しながらも低燃費を実現したコンパクトカー、スイフト。骨格のシンプル化を徹底し、大幅な軽量化とコンパクト化を実現しました。軽量ボディとマイルドハイブリッドの搭載で燃費は27.4km/Lを達成。力強い加速、ボコボコの路面でも安定した乗り心地、軽快なコーナリングをはじめ、コンパクトカーの中ではトップクラスの機動性を誇ります。事故を未然に防ぐセーフティ機能も充実しているので、人の多い街中で起きやすいヒヤリ・ハットも防ぎます。もともと海外を視野に入れて開発されたため、ヨーロッパでも高い評価を受けており、日本カー・オブ・ザ・イヤー2017-2018の10ベストカーにも選出されました。コンパクトカーでもそう構成の良さを体感したい方にはおすすめです。

公式ホームページ:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

※一般社団法人日本自動車販売協会連合会のランキングをもとに作成しました。

同じコンパクトカーでも、多種多様でそれぞれ個性がありますね。この記事がクルマ選びの参考になれば幸いです。

 

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