• facebook
  • twitter
  • rss

やっぱりいいね、クルマがある生活。ライフスタイルに合わせて選ぶ夏のクルマ

春夏秋冬、一年を通していろんな季節を楽しむことができる日本。

太陽の陽射しが眩しくなってくるこれからの季節は、週末や夏季休暇を利用して旅行やキャンプ、アウトドアや野外イベントなど、クルマを利用して家族や友達とのお出かけを楽しむ人も多いはず。

クルマの特徴を知って目的やぴったりのクルマを選べば、より快適なドライブの時間を楽しめます。この記事では、夏のライフスタイルにぴったりなクルマの特徴や選ぶポイントをお伝えしましょう!

夏に選ぶクルマのポイント1:燃費の良さ

季節によって変動がある燃費。財団法人省エネルギーセンターの「ReCoo会員燃費データの季節変動」によると、1年の中で燃費が良い季節は1日を通して平均温度が20℃前後になる春と秋。夏場はエアコンの利用だけでなく、お出かけの際にたくさんの荷物を詰め込んだり、レジャーでいつもより定員が多かったりと、燃費が落ちる原因がいくつかあるようです。そのほか、車の大きさや重さ、運転方法(急ブレーキ・急発進)や走行環境でも燃費は変わってきます。

車のエアコンは空気を冷やすためにコンプレッサやファンをエンジンで動かすため、かなりの動力を要します。走るためだけでなく、エンジンはパーツを動かすために力を使うので、いつもより多くの燃料を使ってしまうのです。そのためエアコンを点けている時の燃費は点けていない時と比べると10~20%も悪くなる、なんて説も。

車両による燃費の良し悪しを判断するには?

2011年4月以降より、型式認定を受ける自動車には「JC08モード」の燃費値表示が義務付けられました。自動車メーカーは新型車を販売する前に、国が定めた型式指定検査を受け、市街地や郊外などいくつかのパターンで一定の距離、同等の平均速度・最高速度に統一した形で走行し、算出した燃費を表示します。国土交通省のデータによると、2017年度の燃費の全体平均値は21.9km/L。この数値を一つの基準として見てくださいね。一般的にはハイブリットカーがガソリン車と比べて燃費が良く経済的だと言われています。国土交通省では毎年、自動車燃費一覧を発表しているので、「ガソリン代を節約したい」という方は気になるクルマをピックアップして、それぞれの燃費を比較してみてください。

ハイブリットカーの人気車種の燃費は次の通りです。

夏に選ぶクルマのポイント2:アウトドアやキャンプにはSUV

夏は、海に山にちょっと遠出してお出かけする人も多いのではないでしょうか。そんなシーンで活躍するのがSUV。SUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle) の略で、アウトドアスポーツやキャンプに向いているスポーツ用多目的車のことです。今まではボディ全体の大きさやゴツさ、燃費の悪さがネックとされていたSUVですが、最近では気軽に街乗りができるような軽自動車タイプやコンパクトタイプも出ています。デザインも豊富でスムーズな操作性や実用性を兼ね備えているため、人気が高まっているようです。

夏のお出かけでSUVを利用する際にチェックしたい点は「居住性」と「走行性能」

アウトドアや旅行に長距離運転することが多いので、シートや内装、室内の広さ、静粛性、乗り心地(安定感)など、居心地の良さをベースに選ぶと同時に、オフロードでの走破性はどの程度であるかをチェックしましょう。

山でキャンプやアウトドアを楽しむ!という方は、ガレ場や舗装されていない道などの悪路の走行でも安定する4輪駆動の4WD×地上高は200mm前後が良いかも。また、キャンプや旅行用に荷物をたくさん積むのであれば、荷室スペースの大きいミドルクラス以上のモデルがオススメです。

イベント多き夏に最もおすすめなのは

夏は上記のポイント2つを押さえた、「ハイブリッドSUV」が活躍してくれるでしょう。
メーカー別・SUVのハイブリッドタイプをいくつかご紹介します!

スズキ・イグニス


シンプルで先進的、個性あふれるエクステリアとインテリア。車と歩行者を検知して衝突被害を軽減する「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載、ふらつきや車線逸脱時の警報や誤発進抑制機能など安心安全な走行ができます。iPhoneと連動した「Apple CarPlay」の採用で、音楽再生に加えてメッセージなど色々な機能をナビ画面で行えるのもポイント。
・5人乗り
・燃費28.8km/L(2WD車)25.4 km/L(4WD車)いずれもJC08モード
・最高地上高180mm

トヨタ「CH-R ハイブリッド」

1.8リットルハイブリッドエンジンを積んだ、コンパクトクロスオーバーSUV。カーブでの応答性やコーナリングの安定感、最小回転半径5.2mを活かした車庫入れのしやすさなど魅力満載。
・5人乗り
・燃費30.2km/L(2WD車)25.4 km/L(4WD車)いずれもJC08モード
・最高地上高180mm

ホンダ「ヴェゼル」

走行性能を高める、パフォーマンスダンパー&振幅感応型ダンパー搭載。安定性を高め、乗り心地にも寄与し、総合的な走りのレベルを高め、ざらついた路面など振動の幅が小さいときは柔軟に吸収し、コーナリング時など大きな動きには安定した姿勢をキープ。運転しやすいサイズなのに、広めの荷室スペースありが嬉しい。
・5人乗り
・燃費27.0km/L(2WD車)23.2 km/L(4WD車)いずれもJC08モード
・最高地上高185mm

日産「エクストレイル ハイブリッド」

「探しつくせ。遊びつくせ。走りつくせ。」を合言葉に、アウトドアシーンで大活躍するエクストレイルのハイブリットカー。高い防水性を保ちトップレベルの積載量を誇る荷室スペースには、サーフボードやキャンプ道具もバンバン入ります。
進化を遂げたタフギア、アグレッシブなデザイン。どんなデコボコ道も安定走行ができる最新テクノロジー「シャシー制御」を搭載しています。
・5人乗り
・燃費20.0 km/L(4WD車) JC08モード
・最高地上高195mm

今回ご紹介した3車種はあくまでもSUVの中の一握りではありますが、例えば近年の売れ筋SUVという観点では、ハイブリッド車ではないものの、マツダのCXシリーズなども燃費、静粛性、走行性能においても比較検討してみる価値はありそうです。ご自身の好みや予算・目的に合った一台が見つかると良いですね。ま

これからの季節は海に山にと屋外アクティビティが増える季節でもありますので、普段車に乗らない方も、カーシェアやレンタルをうまく活用して楽しいアウトドアが楽しめると良いですね!

関連記事

SNSで最新記事をご購読ください
TOP